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2006年2月27日 (月)

11年前の再現

徳内ばやしは昨年で11年、今年で12年目。
昨日、何で飲んでたかというと、徳内ばやし誕生の翌年に設立された「徳内ばやし振興会」10周年記念パーティがあったのでした。

■昼は、村山市各地に伝わる伝統芸能を一堂に集めた「文化の祭典」があり、もちろん徳内ばやしも登場。
20団体ほどの徳内ばやしを30分に凝縮して披露したので、お客さんにとってはお得だったかも。
ステージから見たら、立ち見も出る盛況でした。

■それが終わってからの記念パーティで、徳内ばやし1年目を再現しようという余興があり、おはちが回ってきました。

1年目つまり11年前は、3団体の出場。
うち1団体は踊れる人がいないという事で?ウチらと戸沢さんが出演。

テンポは今の半分くらいのスローテンポだし、踊りそのものも今では恥ずかしいものなので「絶対引くから、場を読んですぐ終わろう」と話しながら、いざステージに出て行きました。

「あら?」
200人ほどのパーティ参加者みんなが、なんか盛り上がってる(笑)
スローテンポなのが、かえって新鮮で、観る方も乗りやすいのか、手拍子してくれる人や軽く身体を揺すってる人、あれあれ一緒に踊ってる人もいる。

今の進化した”観客に魅せる徳内ばやし”とは対局に位置する”一緒に踊れる徳内ばやし”
これが原点だったと、改めて知らされた気がした。
どちらが良いとかじゃなく、どっちもいいのね。

最初、引くだろうな・・・との心配はあっさり飛んでいき、みんなの笑顔でこっちまで楽しく踊れた。
しまいには、なんとアンコールまでちょうだいしちゃってるし(笑)
早く終えて飲みたいぃ~って思ってたけど、やっぱりうれしいものだね>アンコールって
(ここでヘタなおやぢギャグはかまさないぞ・・・と堪える私)

一歩間違えば観客を無視した趣向に走ってしまいがち。
「踊りの進化はそのままに、演技者と観客と一緒に楽しめる徳内ばやし」が”徳内祭り”の本分なんだろなーと感じた一夜でした。

そんなんで、思った以上に楽しかったし踊ったこともあって、久しぶりの気持ちの良い二日酔い。
昼になってもまだ頭痛が痛い(頭痛の最上級ね)けど、たまにはいいやね。
ん?なぜか左手も痛いけど、どっかにぶつかったんだろな。。。

今年のこの大雪の中、練習を重ね参加された皆さん、そして舞台裏で支えてくれた皆さん、本当にお疲れ様でしたっ。

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コメント

いやぁーー 輝さんホントに楽しかったです!(^^)

これが祭り、そして徳内ばやしの原点だぁ~って、
思っちゃいました。
20周年の時は、本祭りで再現させましょう♪♪
無理なら、燦燦會最後列でおまけみたいに・・(^_^;)

それから、CDRも最高でしたよ。
当時のことが思い出され、うるうる気味・・
檜○さんの「だぞぅーー」も心の中に
大切にしまっておきます。
東北Pも・・

ありがとうございました!

布○じいさんも、泣いていましたね・・・

投稿: せっぽ | 2006年3月 2日 (木) 09時44分

>これが祭り、そして徳内ばやしの原点

ホントそうだよね。楽しかった。
これがあったからこそ、11年続けられたんだと思う。

燦燦會の踊りは、最後にスローテンポで引けていくじゃない。
あそこってけっこうお客さんも一緒に盛り上がるよね。
本踊りはいつものテンポで興奮・魅了し、最後にスローテンポで老若男女・観客と一体になってはしゃぐのは、けっこう的を得たいい展開かも。

20周年、、、生きてればね(笑)
さすがに白の短パンは恥ずかしくね?
それが笑いを誘っていいのか。

投稿: TERU☆ | 2006年3月 2日 (木) 17時24分

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