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2006年2月14日 (火)

勝負は時の運

いつもは昼休みにUPするのが多いんだけど、今日はぐっすり昼寝してた。
もちろん、加藤条治をTVライブで応援したからだ。
実は競技始まる前に仮眠しとこうと思ってコタツで寝てたら危うく見逃すとこだった(汗)

さて、いよいよスタートが迫る。
そこで起きた前走者のアクシデント。
そして始まった長い長い8分の間。
コンセントレーションを最高に高めたところでの8分間。
私の方がどうしようもなくジリジリしてた。

すべてが終わった後、後で滑った及川がクールダウンを終えてすでに上着を着てるのに、条治はまだもくもくと競技用スーツのまま滑っていた。
その眼はあくまで清く澄んでいて、すでに次のオリンピックを見ているようだった。
そう、彼の夢はまだ始まったばかりだ。

言い訳など一切せず、結果を受け入れて、もう次を目指す姿は実に清々しい。
それでも世界何十億人の中での6番目。
堂々と胸を張って山形に帰ってこ~ぃ。

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コメント

 いいこと言いますね。全く同感!負けても悲壮感など無く、爽やかな表情が良かった。彼にはとてもいい勉強になったでしょう。これからが楽しみ。
 メダル取れなかったけど、TERU☆さん、6位入賞ということで、都合のいい時いっぱいやりませんか。

投稿: pino | 2006年2月14日 (火) 16時28分

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