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2006年2月18日 (土)

ネチケットって今や死語?

私がメールを始めたのは阪神淡路大震災の時。
被災者救援ボランティアから、今、現地で”本当に”必要な物、足りないものが全国に情報発信されていた。
その情報から、私たちは有志で水タンクなどを送った。
以来11年?有用なツールとしてメールやネットを使ってきた。

ネットコミュニケーションのはしりということもあり、ことのほか「ネチケット」に関しては自律規正を重んじていた。
例えば「メール内容の公開」なんかは、本人の了承無しでは明らかにネチケット違反! 絶対慎まなくてはならないのは当たり前。
得意がって公開するヤツはみんなから白い目で見られてた。

で、今、話題の3,000万円送金問題だ。
事の真相はいずれ明らかになるだろうが、どちらに転んでもすっきりしない。

先ず、目ん玉ひんむいて悪を追究しようとする永○議員だが、その根拠が”承諾無しのメール開示”という「ネチケット違反」を犯しているのであり(>.<)、その確たる根拠を求められると、上げた拳の降ろしようがなくなってしまった感じ。
世界のたけしなら自分の頭をゴツンとかするところだが、いかんせんそこは”TVたっこう”(読み:テレビじゃなくて、ティービィーね)ではなく国会の場であった。

ちゃんとした根拠・証拠があるなら、あんなに目をひんむかず堂々としてればいいのに。
弁明を薄笑いしながら椅子にふんぞりかえるとか。
それだったら、あ、まじで証拠つかんでるんだとびびるってもんだ。

逆に私が武●氏で事実無根なら、こんな民○党をつぶせる千載一遇のチャンスはないのだから、すべてさらけだして、民○党の息の根を止める。その前に小○氏たちとの確執で空中分解するかもしれないけど。

ここまできたら玉虫色に決着とか手打ちとかにはできないぞ。
そうなっちゃったら、益々国民の失望を買うだけだ。
どちらかというと民○党の損害の方が大きいだろう。
少なくとも”民主寄りの小泉支持派”(あ~優柔不断)の私は、単に政策の具にして拳を降ろそうものなら、絶対引く。
それだったら最初からそんな3,000万円の問題を切り口に政権どうのこうのより、大局的な国のあり方で国会論議してほしいのだ。

たまにはまじめに終わろう。 つうかオチがでてこなかった(^.^;)

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