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2006年2月13日 (月)

10周年二題

■初年度出演順に言うと杉島(現西郷)、戸沢、十日町に次いで、翌年4番目に誕生した「本郷徳内ばやし」さんの10周年記念式典に出席。
何事も「産みの苦しみ」というのは大変なもの。
その苦しみと喜びを共有している私たち。
この初心をいつまでも大事にしていかなくちゃと改めて思いました。
10周年おめでとうございました。

■式典終了後、もうひとつの10周年、袖崎洗心座さんに行きました。

sode-2 10周年ということで、今年はいつもの児童館から、改装なった小学校体育館へとグレードアップ。

家内は2年目から、私は翌年の3年目から、毎年この時期、観に行き元気をもらっています。

ここだけの話、のとさんの女装・特に視線にやられてしまい、それから毎年脚を運ぶようになった私(笑)

最近それがないので寂しい思いをしてましたが、今度は、土ちゃせんせの花開いた女優魂が全体を締めています、かな? 
今年はいつものように主役を食ってしまってはと?控えめに?なさってたようですが、それでも十分笑わせてもらいました。

演技者やスタッフは勿論良いのですが、洗心座がなんといっても素晴らしいのは、その「本」ですね。
笑いアリ、シリアスあり、でも表現したいテーマが一本筋となって根底を通っています。
今回の演劇も10周年にちなんだもので、良かったですね。
お疲れ様でした。

sode1 あと、いつの間にか伸びて?茶色になった髪を振り回しながらの座長の名演技も良かったよ。

sode-3 毎年、地元小学校の児童も出演。
ステージでものおじしない「あがすけ」たちが、益々この袖崎地区を支えていくんでしょう。
10周年おめでとうございました。

■そういえば今年はなにかと10周年というのが多い気がする。
徳内ばやしは昨年で11年目でしたが、その新しいムーブメントが、まちに人に活気を呼びこんだと言えるかも。

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