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2006年2月23日 (木)

物足りなくない?F1マシンたち

今年のF1は、エンジンが上限V10-3000CCからV8-2400CCへと縮小されるなど、多くのレギュレーションが改訂された。

シーズンインを前に、その新レギュレーションに則ったニューマシンが続々と登場しテストを繰り返している。
しかし、何か物足りなさをずっと感じていた。

はっきり言って”美しい”マシンが見あたらない。

AGRI カウルにやたらゴテゴテとエアロパーツがくっついているのがその原因だ。
街のカミナリ族か?と思わせるようなマシンもある。
それらのパーツは、空力改善のため”やむおえなく”付加したもののはずだ。

今回は、エンジンが一回り小さくなったり(ギヤボック等の制限はあるだろうが)大幅にレギュレーションが変わったのだから、これまでとは異なるアプローチで、抜本的に空力を見直し私たちを驚かせてくれるようなマシンの登場を願っていた。

本来、斬新なアイデアと風洞を酷使し、絶妙な空力バランスを見いだせれば、不要とは言わないまでも、最低限のフェアリングで済むはず。

「美しいマシンは速い」

F1は、そうであってほしい。

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