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2006年2月25日 (土)

まさか、まさか

パイオニア、ま、負けたものは仕方がない。
救いは、まだ明日があることだ。
どうも術中にはまる、というか、調子の波が大きいというか、良い試合と悪い試合が交互に訪れる。
レギュラーラウンドならまだしも、こういったトーナメント方式では困ったもんだ。

負けたら東レとだろうからヤだな、と思ったら、その東レが武富士に負けてしまった。
まさか、まさかが今日二度起きた。

新人木村、山形でみせたような変幻自在のうまさ強さは最後までみられなかった。こっちは4位決定戦、負けたら今期おしまいのゲームで緊張が筋肉を硬くしたのか。
試合終了をベンチで見るしかなかった大山は泣き崩れた。

劣性とみられたレギュラーラウンド2位久光と4位武富士は、どちらも練りに練った作戦と闘争心がうまくかみあった。一方、1位パイオニアと3位東レは終始「受け身」に回ってしまった、これこそがトーナメント方式での最大の落とし穴だ。

同じ負けでも東レと違い明日もある。
1位通過の恩恵を十分使って明日に切り替えて欲しい。
昨年の決勝ラウンドの悔しさを今こそ思い出そう。

@ もう一度武富士ダンサーズが見られるなと思ったけど、明日はイベント出演があって見られなかったんだ。残念。

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