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2006年2月

2006年2月28日 (火)

ここまできてるのに!

思い出せないー!!
と、地団駄踏んでたものが 「あ゛っ!!」 っと、突然思い出したり、偶然見つけたりしたした時ほど、幸せというかすっきりするものはない。

今、それがあったのよね。

yakun私の中で、ブレイク中なのが「桜塚やっくん
つっぱり女子高校生の格好で登場し、お客さんに何人かセリフを仕込み、突っ込ませるヤツ。

「誰かと似てるんだけど、、、誰だったかなーーー???」
と、思い出せないでいたのでした。
ううう~、ノド元のここまできてるのに。。。

浜崎あゆみ? 違う。
よく言われてるけど、私が思ってるのは彼女じゃない。

・・・で、わかったんです。
カギは資生堂のCMでした。
伊東美咲いいなー、と見ていた資生堂のCMで彼女は出てきました。

KURIYAMA 「栗山千明

もう、だめ。
私の中では、苦労してたジグソーパズルのピースが、ぴったりはまった感じで、笑いが止まらない・・・。 (右下の子ね)

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2006年2月27日 (月)

11年前の再現

徳内ばやしは昨年で11年、今年で12年目。
昨日、何で飲んでたかというと、徳内ばやし誕生の翌年に設立された「徳内ばやし振興会」10周年記念パーティがあったのでした。

■昼は、村山市各地に伝わる伝統芸能を一堂に集めた「文化の祭典」があり、もちろん徳内ばやしも登場。
20団体ほどの徳内ばやしを30分に凝縮して披露したので、お客さんにとってはお得だったかも。
ステージから見たら、立ち見も出る盛況でした。

■それが終わってからの記念パーティで、徳内ばやし1年目を再現しようという余興があり、おはちが回ってきました。

1年目つまり11年前は、3団体の出場。
うち1団体は踊れる人がいないという事で?ウチらと戸沢さんが出演。

テンポは今の半分くらいのスローテンポだし、踊りそのものも今では恥ずかしいものなので「絶対引くから、場を読んですぐ終わろう」と話しながら、いざステージに出て行きました。

「あら?」
200人ほどのパーティ参加者みんなが、なんか盛り上がってる(笑)
スローテンポなのが、かえって新鮮で、観る方も乗りやすいのか、手拍子してくれる人や軽く身体を揺すってる人、あれあれ一緒に踊ってる人もいる。

今の進化した”観客に魅せる徳内ばやし”とは対局に位置する”一緒に踊れる徳内ばやし”
これが原点だったと、改めて知らされた気がした。
どちらが良いとかじゃなく、どっちもいいのね。

最初、引くだろうな・・・との心配はあっさり飛んでいき、みんなの笑顔でこっちまで楽しく踊れた。
しまいには、なんとアンコールまでちょうだいしちゃってるし(笑)
早く終えて飲みたいぃ~って思ってたけど、やっぱりうれしいものだね>アンコールって
(ここでヘタなおやぢギャグはかまさないぞ・・・と堪える私)

一歩間違えば観客を無視した趣向に走ってしまいがち。
「踊りの進化はそのままに、演技者と観客と一緒に楽しめる徳内ばやし」が”徳内祭り”の本分なんだろなーと感じた一夜でした。

そんなんで、思った以上に楽しかったし踊ったこともあって、久しぶりの気持ちの良い二日酔い。
昼になってもまだ頭痛が痛い(頭痛の最上級ね)けど、たまにはいいやね。
ん?なぜか左手も痛いけど、どっかにぶつかったんだろな。。。

今年のこの大雪の中、練習を重ね参加された皆さん、そして舞台裏で支えてくれた皆さん、本当にお疲れ様でしたっ。

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別に

ん~、一日一善じゃなく一日一msgと決めた訳じゃなくて、自分の老化防止のために日々思った事を書こうと始めたこのブログ。
でも、初めてもうすぐ二ヶ月、毎日更新していたことを考えると、変に義務感とかじゃなく、自然に何か残したいと3次会を自粛して帰ってしまった。

これって良いことなのか、どうなのか。。。

でも今日の徳内ばやし振興会10周年記念、市民の祭典は最高でした。

酔っぱらってるので何書くかわからないから今日は寝まする。

zzzzzz

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2006年2月26日 (日)

帰った。

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2006年2月25日 (土)

まさか、まさか

パイオニア、ま、負けたものは仕方がない。
救いは、まだ明日があることだ。
どうも術中にはまる、というか、調子の波が大きいというか、良い試合と悪い試合が交互に訪れる。
レギュラーラウンドならまだしも、こういったトーナメント方式では困ったもんだ。

負けたら東レとだろうからヤだな、と思ったら、その東レが武富士に負けてしまった。
まさか、まさかが今日二度起きた。

新人木村、山形でみせたような変幻自在のうまさ強さは最後までみられなかった。こっちは4位決定戦、負けたら今期おしまいのゲームで緊張が筋肉を硬くしたのか。
試合終了をベンチで見るしかなかった大山は泣き崩れた。

劣性とみられたレギュラーラウンド2位久光と4位武富士は、どちらも練りに練った作戦と闘争心がうまくかみあった。一方、1位パイオニアと3位東レは終始「受け身」に回ってしまった、これこそがトーナメント方式での最大の落とし穴だ。

同じ負けでも東レと違い明日もある。
1位通過の恩恵を十分使って明日に切り替えて欲しい。
昨年の決勝ラウンドの悔しさを今こそ思い出そう。

@ もう一度武富士ダンサーズが見られるなと思ったけど、明日はイベント出演があって見られなかったんだ。残念。

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2006年2月24日 (金)

失望と歓喜の狭間で

永田まだ議員 ・・・ あなたが思ってるより、罪は大きいぞ (泣)

昨夜は今日提出の図面書いてて、12時頃帰宅。
風呂入って飯食ったら2時過ぎに。
んん~、このまま安藤まで起きてしまうと明日仕事にならんぞと、ちょっと寝て、起きたら、すでに4回転ジャンプを失敗していた。はぁ~残念。

さて今度は 「二度寝」 との戦い。 はは、あっさり降参、クゥ~。
ハッとして起きたら、未だ荒川の前だった。 よっしゃ!

つうか未だ時間があったので、ニュースに替える。
そう、永田だ。

よくあんな確証なしで国会のそれも大事な予算委員会で実名あげるよな。
ドラマだって、マンガだってこんなアホなスジ書き立てないだろう、普通。

功名心というより、ぜったい「TVたっこう」で、ビートたけしや阿川佐和子、いや江口ともみかな?彼女らに ”誉められたくて” あせってやっちゃったんだよな、たぶん。

一般市民を政治に惹きつけるどころか、間違いなく「しょせんこんなものか」「期待させやがって」と離れさせてしまったぞ。

その罪は大きい。

与党も大人な態度っていうけど、あまり突っ込まれるとヤバイこともあるから、そこそこにしとけ、みたいな態度にみえなくもない。

前にも書いたが、二大政党制を望むのは、こんなみみっちい論争を期待しているのではない。私は基本的に小泉さんが好きだが、イラク派遣には反対だ。その是々非々の骨太の論争を期待しているのに、もう民社党に期待しちゃダメなのがよくわかった。前原氏も、辞職する必要はないって、、、もうがっかり。

な~んてことTV見ながら思ってたら 「 あ゛っ!!!!」

・・・・・・もう、スルツカヤだった。。。おるつ(あるふぁべっとにする気力も失う)

結局、ライブで見たのはスルツカヤの転倒シーンのみ。
「村主より上か?下か?」ばかり言ってるので、え?荒川だめだったの?と一瞬心配になるが、3位になるかならないかをTVでは言ってたのね。

そして荒川の金メダルが確定。
録画を観ただけでも「やた~~、イ・ナ・バウ・アーぁぁぁー」と声を上げてしまうほど素晴らしい演技でした。
採点基準に左右されず、自分のスケートを楽しもうと決めた心意気に酔う。
うー、ライブで観てたら、感涙ものだったろうなぁー。。。

くそっ、永田っ! あなたも寝てないんだろうけど、、、
せっかく、こっちは眠いのを我慢して、それでもなんとか起きてたのに!ライブで荒川を見逃してしまったじゃないか!

こっちの罪はもっと大きいぞ。 うぅっ(泣)

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2006年2月23日 (木)

物足りなくない?F1マシンたち

今年のF1は、エンジンが上限V10-3000CCからV8-2400CCへと縮小されるなど、多くのレギュレーションが改訂された。

シーズンインを前に、その新レギュレーションに則ったニューマシンが続々と登場しテストを繰り返している。
しかし、何か物足りなさをずっと感じていた。

はっきり言って”美しい”マシンが見あたらない。

AGRI カウルにやたらゴテゴテとエアロパーツがくっついているのがその原因だ。
街のカミナリ族か?と思わせるようなマシンもある。
それらのパーツは、空力改善のため”やむおえなく”付加したもののはずだ。

今回は、エンジンが一回り小さくなったり(ギヤボック等の制限はあるだろうが)大幅にレギュレーションが変わったのだから、これまでとは異なるアプローチで、抜本的に空力を見直し私たちを驚かせてくれるようなマシンの登場を願っていた。

本来、斬新なアイデアと風洞を酷使し、絶妙な空力バランスを見いだせれば、不要とは言わないまでも、最低限のフェアリングで済むはず。

「美しいマシンは速い」

F1は、そうであってほしい。

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2006年2月22日 (水)

月山の雪ぃ~♪

くれない染めてー♪

gassan222 今日はあまりの良い天気に、月山もくっきり顔を出していたので、いつの間にか口ずさんでいました。

勝利の後に雄叫びのように唱うスポーツ県民歌。

山形で、日本で(世界で)一番たくさん唱っているのは、間違いなく我らがモンテディオ山形サポーターだろう。

学校でも唱うけど、大会はJ2程にはない。
県庁の星たちも、そう多くは唱わないんじゃない?

残念ながら昨年は、ホームであまり勝てず唱えなかったけど、だからなおさら最終戦で寒さをこらえながら唱った感激は忘れられない。

ヒーローインタビューを聞き、しばしまわりのゴミ集めに協力していると、いよいよ始まる至福のひととき。

メインの多くはゲーム終了を見届けた後、混雑を避けるため一目散に駐車場へ向かう人が多いのだが、みんなでスポーツ県民歌を唱ってからスタジアムを出ると、駐車場も混雑が薄れてちょうど良いのだ。

ふれーふれー、ひっぷひっぷふれー、って、お尻をふるんじゃなくて、何か意味があると昔、聞いたことがあるような気がするんだけど、、、んん~思い出せない。
小学生の頃から、ここだけ「何それ?」と、ちょっとひっかかってる私(笑)

ま、とにかく、今年はたくさん唱いたいな。
このところ好天気が続き、月山も元気に見えてるので、車の中でスポーツ県民歌をつい口ずさむことが多い。

さあこっちはいつでも試合に臨めるくらい、練習はすっかりできあがってるぞ(笑)

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2006年2月21日 (火)

いててて

今日はなんだか身体がきつくて、節々がミシミシと痛む。
風邪のひきはじめ?・・・にしては体調はすこぶる良い。
なんだろ??

・・・しばらく考えて、おととい日曜の夕方、今年初めて打ちっ放しに行ったのを思い出した。

歳のせいで2日後に筋肉痛がくるのは、すでに承知していて慣れていることだが、2日前のその原因すら忘れていることに、しばし唖然となる。。。

”やんちゃ”だった小学生の頃、学級委員にいつも言われてた言葉を、今は私が叫びたい。

「老化は走らないでください」  <たのむー

 泣くな>おれ

ちなみに、3ヶ月ぶりにクラブを握り、今年を占う初ショットは、、、20ヤードのアプローチをトップ。
あ~残念、今年もかよ~。
でもそれで今年は、岐阜の某氏直伝のノーコックアプローチで転がし倒すぞっと心に誓うのでした。

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2006年2月20日 (月)

ウイスキー回帰

私の中では今、ウイスキー回帰現象がおきている。

「最初はビール」なのは不変ですけど、その次には、純米酒や吟醸酒そしてドクターに薦められたぬる燗じゃない「熱あつ燗」にはまったり、焼酎もまたそれはそれでうまいし、遅まきながら赤ワインのおいしさに目覚めたり・・・で、ふと久しくウイスキーを飲んでないことに気づく。bare

すると急にウイスキーが飲みたくなり、んで飲んだら、まーそのおいしいことおいしいこと。なんで今まで離れていたのか不思議なほど。ホントなんで??

バランタインの17年を飲もうとメニューを見てたら、その前に「秘密のモルト」というのを発見。
マスターが何やら怪しげにそして愛おしむようにそっと注ぐ。
冷えた”それ”をストレートで。
・・・ん、んまい
その強烈なうまさに、私の脳内ウイスキー回路は、それでなくても復旧の気配を見せ始めていたので、もうバチバチ☆と火花が飛び散るように全域急速復活を果たしたのでした。
銘柄は謎のまま。聞きたいけど謎のままってのも、これまたいいかと。

ちょうどウイスキーを飲みたいという身体の欲求と、んまいスコッチが、しばしの時を経てがっつりとかみあったという感じ。 わかるかなー? この至福。
男と女の関係さえこのような感じはなかったような、、あ、あったような・・・ごにょごにょ。。。

これからは、ガブガブ飲む歳でもないので、んまいスコッチをちびりちびり、時を感じながら楽しんでいこうと思いました。

これまでの「最初はビールに始まる吟醸 or 焼酎路線」に、ただウイスキーが加わっただけじゃね?という鋭い突っ込みは受け付けませんので、そこんとこよろしく。

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2006年2月19日 (日)

「子の心親知らず」と「子離れ」

kosiraz 昨日、毎年恒例の「子の心親知らず・討論会」に出席。
下の娘と同じ高校2・3年生の生徒と、PTA&一般市民が討論する会。

女子生徒が多かったので自然に親への注文は父親に向く。
一番多い意見は「タバコ吸わないでほしい」以下「酒を控えて」「お母さんに愚痴るな」「心配しすぎでうるさい」「風呂上がり、タオル一丁で出て来るな」「早く寝ろってうるさい」「もっとおしゃれしたら?恥ずかしい」そしてとどめは「ギャグがつまんない」・・・

一言ひとことがグッ、グッ・・・と突き刺さり、椅子からズレ落ちそうになるお父さんたち。
私は「2勝4敗」くらいか。 2勝は、たばこ吸わないのとタオル一丁じゃなく下だけはパジャマはくようにしてるもんね。

「酒とおやぢギャグは控えよう・・・」と打ちひしがれながらも、約束していた山形市内での飲みに、急遽、上の娘を誘ってみた。やっぱいきなりじゃぁ来ないかなー?
と思いきや 「いいよー」
30分後、山形駅に迎えに来てくれた。

最初、また大学へ戻るつもりで酒を我慢しウーロン茶にしていた娘は、おいしい料理に耐えきれず、代行車で帰ることに(笑)
マスター、あのカレーとわさびで食べるハンバーグは反則的なうまさでしたよ。ありがとうございました。
先日二十歳になったばかりの娘と、外で飲むのは初めて。

子離れも親の努めと自覚してるけど、たまにはよくね?
おやぢギャグも控えるから・・・。

車に乗った時、エンジンルームからバタバタと異音が出ているのに驚く。ワイパーも剥がれてるし。
「スピード上げると音しなくなるしぃー」「でもワイパーは雪の時困ってるぅ~」って、、、お前なー・・・。
今日、また行って、タイヤはずしたりエンジンルームのぞいて、異音の原因を探ってみたら、インテーク部の押さえボルトが1本はずれて無くなっていた。

直してやったけど、トラブって困った経験をさせた方が良かったのだろうか?
親って難しーな。

gasan娘のアパートから見える月山-葉山がきれいだった。
こんな時、やっぱ一眼レフが欲しくなる。。。

■女子バレーパイオニアレギュラーラウンド1位通過おめでとう。

 モンテにしても、観戦したりTVなどで実際自分の目で観た時にしかレポートや感想は書かないことしています。決勝ラウンドの活躍を期待しています。
 武富士のあのダンスもう一度観たかったなー。

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2006年2月18日 (土)

ネチケットって今や死語?

私がメールを始めたのは阪神淡路大震災の時。
被災者救援ボランティアから、今、現地で”本当に”必要な物、足りないものが全国に情報発信されていた。
その情報から、私たちは有志で水タンクなどを送った。
以来11年?有用なツールとしてメールやネットを使ってきた。

ネットコミュニケーションのはしりということもあり、ことのほか「ネチケット」に関しては自律規正を重んじていた。
例えば「メール内容の公開」なんかは、本人の了承無しでは明らかにネチケット違反! 絶対慎まなくてはならないのは当たり前。
得意がって公開するヤツはみんなから白い目で見られてた。

で、今、話題の3,000万円送金問題だ。
事の真相はいずれ明らかになるだろうが、どちらに転んでもすっきりしない。

先ず、目ん玉ひんむいて悪を追究しようとする永○議員だが、その根拠が”承諾無しのメール開示”という「ネチケット違反」を犯しているのであり(>.<)、その確たる根拠を求められると、上げた拳の降ろしようがなくなってしまった感じ。
世界のたけしなら自分の頭をゴツンとかするところだが、いかんせんそこは”TVたっこう”(読み:テレビじゃなくて、ティービィーね)ではなく国会の場であった。

ちゃんとした根拠・証拠があるなら、あんなに目をひんむかず堂々としてればいいのに。
弁明を薄笑いしながら椅子にふんぞりかえるとか。
それだったら、あ、まじで証拠つかんでるんだとびびるってもんだ。

逆に私が武●氏で事実無根なら、こんな民○党をつぶせる千載一遇のチャンスはないのだから、すべてさらけだして、民○党の息の根を止める。その前に小○氏たちとの確執で空中分解するかもしれないけど。

ここまできたら玉虫色に決着とか手打ちとかにはできないぞ。
そうなっちゃったら、益々国民の失望を買うだけだ。
どちらかというと民○党の損害の方が大きいだろう。
少なくとも”民主寄りの小泉支持派”(あ~優柔不断)の私は、単に政策の具にして拳を降ろそうものなら、絶対引く。
それだったら最初からそんな3,000万円の問題を切り口に政権どうのこうのより、大局的な国のあり方で国会論議してほしいのだ。

たまにはまじめに終わろう。 つうかオチがでてこなかった(^.^;)

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2006年2月17日 (金)

失うものは何もない

トリノ。
ハーフパイプの選手も認めているように、世界との開きは確かにあった。
マスコミにあおられ、私もメダルは数個取るんだろうなーと、根拠もなく思ってた。

フィギュア女子もメダル独占か?とかあおっていたので、、期待は捨ててないが、もうここまできたら、とにかくメダルどうのこうのじゃなく、めいっぱいいってほしい。

モーグルやHPそして男子フィギュアなどを見ても思うのは、日本のどの選手もメダルを意識しすぎて、極限の技を出すリスクと無難にまとめて高得点を狙う意識が、中途半端に定まらないままスタートしちゃってる気がする。
勝負だから駆け引きは当然あるのだろうが、すべて裏目に出てる。
”大局観”は試合を通して培われるものなので、一発勝負のオリンピックの難しさはそこにあるのだろう。

そう思ってたところで、安藤選手の「失敗してもいいから夢の舞台で4回転を」と決めているインタビューを聞いた。
実は、あまり期待してなかった。(ごめん)
でも、この心を固めたコメントを聞いて、期待は高まってきた。
でも期待しすぎるとかわいそうだから「いいね、いいね~」くらいにしとこう。

当たって砕けろ。 失うものは何もない。
それより、どんなことがあっても吸収できる”若さ”が最高の武器だ。

もし、当たって砕けたら・・・
「よし、今日はこれくらいにしといたろう」と、吉本風のギャグを一発かませばいい。

期待している。 <どっちに?  ・・・・・んん~、どっちも(笑)

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2006年2月16日 (木)

笑っちゃだめ

とは思うけど、笑ってしまう。 ごめんなさい。

朝いちで、つい笑ってしまったのは、これ。

福岡の免許試験場の更新講習でHビデオ見せちゃったって・・・ (>_<)

何が私をこうまで笑わせるかというと、年初、免許更新したばかりなので、「30分講習」をしたあの場面が鮮明に残ってるからです。
それは、講師だけがハイテンションな反面、講習者は眠いのを我慢し、というか前の人はおもいっきり寝てましたが(笑)早く終わらないかな~と時計と格闘している、なんとも両者かみあわないシチュエーションでした。

そりゃ、シーンと静まりかえったその部屋でいきなりHビデオ見せられた日にゃ~、絶対、前のヤツだって飛び起きたぞ(笑)
それが狙いですとか、あの四角四面な講師は言わない(言えない)んだろなー。

■ビデオといえば、、、「世界観が変わるぞ」(だったかな?)ビデオからHDD/DVDレコーダーに替えた友人がず~っと言ってたので、我慢しきれずとうとう昨年、地上波デジタル放送開始にあわせ購入した。
 そしたら、やっぱりビデオテープは使わなくなった。
 巻き戻ししなくても済むし、500GBもあるので、録って観ては消しすれば、ほとんどメディアの出し入れは不要。

■なにより画質がハイビジョンで綺麗。

 山形の自動車運転免許試験場も、私の次の免許更新(平成23年)までには、ビデオじゃなくHDDに機械を入れ替えて、鮮明でクリアな画像で”それ”をお願いしたいものです。<って、そっちにおとすかよっ

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2006年2月15日 (水)

バレンタイン無情

もらっても娘たちに食べられるだけだし(実際食べた記憶がない)、3倍返し?と言われる(実際言われた)ホワイトデーのお返しを考えると微妙なんだけど、でもでも義理チョコでも感謝チョコでも手渡されると、単純な私は、やっぱりちょっとうれしいバレンタイン。

無くなってもいい、いや、無くなってほしいとも思うけど、いざ無くなると、やっぱり寂しいとか文句言ったりするんだろな。

ありがとうともらっといてから・・・「小泉改革により、ホワイトデーが無くなったんだって」とホラ吹くも「はい、はい」と一笑に付され、、、というか「ったく、心のせこい奴っちゃ」と、あきれられた。冗談なのに(泣)

家に帰って隠したけど、めざとく娘に見つかり・・・
「あれ~?2個?? 今年は少ないね~。つうか年々減ってくね~」
うっせ~(泣) おまえにG○DIVAはやらんっ。(←一応、伏せ文字いれてます)

ちなみにこの時期、”夜の”クラブ活動を自粛して久しい。。。
もちろんホワイトデーに何万もかけられなくなった大人の事情から・・・(哀)

■今日、今年初めて積雪 1mをきりました。 それでも未だ、95cm! すげっ。

■ホントはバレンタインよりバランタインが好き。特に17年もの。

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2006年2月14日 (火)

勝負は時の運

いつもは昼休みにUPするのが多いんだけど、今日はぐっすり昼寝してた。
もちろん、加藤条治をTVライブで応援したからだ。
実は競技始まる前に仮眠しとこうと思ってコタツで寝てたら危うく見逃すとこだった(汗)

さて、いよいよスタートが迫る。
そこで起きた前走者のアクシデント。
そして始まった長い長い8分の間。
コンセントレーションを最高に高めたところでの8分間。
私の方がどうしようもなくジリジリしてた。

すべてが終わった後、後で滑った及川がクールダウンを終えてすでに上着を着てるのに、条治はまだもくもくと競技用スーツのまま滑っていた。
その眼はあくまで清く澄んでいて、すでに次のオリンピックを見ているようだった。
そう、彼の夢はまだ始まったばかりだ。

言い訳など一切せず、結果を受け入れて、もう次を目指す姿は実に清々しい。
それでも世界何十億人の中での6番目。
堂々と胸を張って山形に帰ってこ~ぃ。

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2006年2月13日 (月)

トリノ開会式のフェラーリ

えぇ? そんなに不評だったかな?>あの開会式のフェラーリ

トリノといったらフィアット、といったらフェラーリ、まさか、ね、、、とは思ったけど、まさかがホントになっちゃった。
F1好きにはたまらなかった訳だけど、ま、そうでない人はどう思うのかな?という一抹の不安はありましたけど。

でも、たぶん昨年のマシンだとしたら排気量規制された今年のエンジンより強力なV10-900馬力を、あの狭い狭いステージで、決められた通りに振り回すのは、そうとうのテクニックが必要だよね。ヘタな人やったらオーバーフェンスで人垣に突っ込んでるよ、あれ。

一度もバックしたり位置を修正したりせず、最後もピタッと決めて、パッと引き揚げた。パチパチ☆

さすがにシューマッハじゃなく、地元ルカ・バドエルだったようだけど、えらい!見直した!

■それよりも、暗雲を吹き飛ばし、ジョウジがんばってくれ!!

ここまでの日本勢、結果が出てないけど、あおるだけあおって、必要以上に期待をもたせ、結果が出なかったらボロクソにこき下ろしている日本のマスコミを蹴散らしてくれっ!!

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10周年二題

■初年度出演順に言うと杉島(現西郷)、戸沢、十日町に次いで、翌年4番目に誕生した「本郷徳内ばやし」さんの10周年記念式典に出席。
何事も「産みの苦しみ」というのは大変なもの。
その苦しみと喜びを共有している私たち。
この初心をいつまでも大事にしていかなくちゃと改めて思いました。
10周年おめでとうございました。

■式典終了後、もうひとつの10周年、袖崎洗心座さんに行きました。

sode-2 10周年ということで、今年はいつもの児童館から、改装なった小学校体育館へとグレードアップ。

家内は2年目から、私は翌年の3年目から、毎年この時期、観に行き元気をもらっています。

ここだけの話、のとさんの女装・特に視線にやられてしまい、それから毎年脚を運ぶようになった私(笑)

最近それがないので寂しい思いをしてましたが、今度は、土ちゃせんせの花開いた女優魂が全体を締めています、かな? 
今年はいつものように主役を食ってしまってはと?控えめに?なさってたようですが、それでも十分笑わせてもらいました。

演技者やスタッフは勿論良いのですが、洗心座がなんといっても素晴らしいのは、その「本」ですね。
笑いアリ、シリアスあり、でも表現したいテーマが一本筋となって根底を通っています。
今回の演劇も10周年にちなんだもので、良かったですね。
お疲れ様でした。

sode1 あと、いつの間にか伸びて?茶色になった髪を振り回しながらの座長の名演技も良かったよ。

sode-3 毎年、地元小学校の児童も出演。
ステージでものおじしない「あがすけ」たちが、益々この袖崎地区を支えていくんでしょう。
10周年おめでとうございました。

■そういえば今年はなにかと10周年というのが多い気がする。
徳内ばやしは昨年で11年目でしたが、その新しいムーブメントが、まちに人に活気を呼びこんだと言えるかも。

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2006年2月12日 (日)

ゴジラ・ゴジラ

ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪ ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪ ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪ ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラ♪♪・・・・・

あ~、誰か止めてくれー。

という経験ありませんか?

ない?

あ、はい、はい、私だけね。

一度口にすると3分くらい止まらないのは。。。

原曲はもちろん初期ゴジラの音楽でこんな歌詞なんかない訳だけど、そのゴジラ音楽の生みの親、伊福部昭さんが8日死去されたことを知りました。

ゴジラ誕生は1954年だから私の生まれる前なんだけど、小学校低学年の頃かな?学校から帰ってきて、何げにTV・NHKをつけたら、いきなりゴジラが日本列島に上陸してきました。(あとで知ったけど鳥羽沖だとか)
白黒なこともあったけど、何よりあの音楽が恐怖をあおり、小学生の私をちびらせるには十分でした。

以来、ゴジラフリークというか怪獣博士になった私。
よくいたよね、こんな子ども(笑)

ゴジラの鳴き声も、様々な音源をミクスチャーさせて創り上げたもので、伊福部昭さんの発案だったことを後で知りましたが、あの重厚で荘厳さも感じさせる鳴き声なくしてゴジラはありえない、切り離せないのでした。(だからアメリカ版ゴジラはきらいです。きっぱり)

goji91歳。ご冥福をお祈りします。

以前、娘が私の誕生日にプレゼントしてくれたゴジラに向かって、合掌。。。

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2006年2月11日 (土)

軽くなくやばい

げっ。なにげに体重計ったら、72kg。
年末の入退院、その後の養生ってこともあるけど、正月の飲み食いに始まり、今年に入ってほとんど運動してなかったもんなー。。。
身体動かしたのは、雪下ろしくらい。
その雪下ろしったって、終わってから、その消費したカロリーの何倍も飲んだり食べたりしたから、意味なし。

数年前、78kgまでいった時に、このままでは80の大台になってしまうという危機感から10kgダイエットに成功。
以来、毎朝ストレッチとダンベル体操を欠かさず、ず~っと69~70kg前後で維持してたんだけど、ちょっとやばい状態に・・・。
ちなみに身長は175cmから、なぜか健康検診で1cm低くなり174cmに。
なんで? 歳とると低くなんの?

2kg増えただけで、首周りとかな~んかぷっくりしたみたいなのを感じます。
今年、カート参戦予定しているハイランドは、オープンのクラス1の他に68kg以上のクラス2というのがあって、当然、私が狙っているのはクラス2。

1~2kg絞ればいいなと安心していたのと、4kg減らさなきゃなんないのは大きな違い(笑)
ん!?待てよ。これって乾燥体重じゃなくて、もしかして、服やヘルメット、シューズなどすべて着装しての計量じゃない??
だとしたら・・5?・・6?・・・え~っと、気が薄れそうで計算できない。。。
とにかく、軽くなく、どころか、すっげーやばい!!  のはわかった。

とにかく何かやらなくちゃ。

と書いたものの、ん?今なんで膨満感があるのかと思ったら、さっき、昼に東根のラーメン屋さんで、でかいチャーシューがいっぱいのっかった特製和風チャーシュー麺(魚出汁)とライスを食べたのでした。あ・ら・らんらん。
それだけでもいっぱいいっぱいなのに「あたしこんなに食べられへん」と、その特大チャーシューのひとつを私のどんぶりに移す女房。こら、こらっ。だったら普通のラーメンにしろよっ。

とりあえず、ダイエットは明日から。。。 <今すぐ動けよ

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2006年2月10日 (金)

紅白戦みたいな・・・

今日の練習試合とは違いますが、、、

うまくボールを”絡め取った”ニヴァウドがサイドへ展開する。
左サイドを駆け上がった悠介がピンポイントクロス。
上がってきた外池がダイレクトヘッド!
GKがはじいたボールを梅田が泥臭くゴールを狙う。

背番号一桁台に元山形が4人もいるベルマーレ。
良いところだけ考え上げると、普通に強いね。

チーム(湘南)の意向?で今日の出場メンバーもわかりませんが、F1と同様この時期は結果よりも内容が問われます。

だから今は一喜一憂することはなく、選手技量の見定めと様々なフォーメーションを試す時期であり、勝利のメンタリティはこれから徐々に高めていくのでしょう・・・

なーんて、ここは普通にまとめたがりますが、、、私ゃーしないぞ(笑)

たぶん監督も「結果は気にしていない」(by NHK)とは言うものの、こういう練習試合とはいえ勝ちたかったんじゃないかな?
J初采配の監督には、今までにない”やんちゃ”な熱さをも少し期待しています。
やんちゃな熱さだけでも困るけど。

新メンバー加入による期待でウキウキしていましたが、それは他チームとて同じこと。
湘南に限らず他チームのメンバー表を見てると、年々、J2そのもののレベルが上がってるんじゃないかな?・・・そんな気がしてます。だからなおさら開幕が楽しみですね。

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日本三大TERU

 昨夜、GLAYが約1年ぶりに単独ライブを武道館で行ったとのこと。
 なのに相変わらず凄い人気ですね~。

 GLAYのボーカルTERU、ウッチャンナンチャンの内村TERU、と私で【日本三大TERU】と、ひとり思ってる私は(笑)、このところ、どちらも元気が無いというか話題になってなかったので寂しい思いをしていたのでした。

 GLAYも復活、ウッチャンも何かと大変みたいだけどがんばってるようだし、ま、良かったよかった。

 そういえば補欠で私の座を脅かしていた?小林TERUは、神戸で元気にがんばっているのだろうか・・・。モンテに恩返ししなくていいから、他のチームの対戦でがんばってくれ!

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2006年2月 9日 (木)

ベルギーGPの衝撃と哀愁

 緑の中を走り抜けてく真っ赤な○○○○♪
 この歌を聴く度に、私はスパ・フランコルシャンに思いをはせていました。
 古くてごめんね。

 緑深い森を一層幻想的に醸し出すスパウェザー。
古くはロータリークーペの活躍、そして近いところではハッキネンのぶっち抜き。
思い出しただけでも興奮がよみがえります。

 そしてなんといっても「オールージュ」
SPA  ここを駆け上がった先は平坦なんだけど、坂で前が見えないため、初めはジャンプ台のような恐怖を感じるという。そこをドライバーは全開で”飛ぶ!”  真にドライバーの度量と技量が試されるのでした。

 今日、このベルギーGPの本年度開催取り消しの報を知った。
 観客にもドライバーにも最もエキサイティングと言わしめたこのコースでのF1が観られなくなったのは、単に1レース減ったという膝カックンのような残念さではなく、悲しささえ覚えます。
 2007年には、コース改修を済ませ復活させるとのアナウンスもあるので、それに期待しましょう。

 オールージュがひときわ愛おしいのは、今は無き富士スピードウェイの30度バンクから須走落としへ続くあの光景が重ね合うからかもしれませんね。

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2006年2月 8日 (水)

一雨ごとに近づく春

と思ったらまた雪じゃん。

昨夜は、この時期めずらしく「雨」が降ったので、春遠からじ・・・いよいよこれから一雨ごとに雪がとけていくのか、と期待したんだけど・・・。

「一冬の降雪量は決まってるから、12月とか早く降ると、2月や3月は雪が少ない」というこれまでの通説も簡単に破られちゃってるし。

 こんな時はあきらめてコタツにうずくまって・・・じゃなく!!徳内ばやしの練習を見に行って元気をもらってこよう。

teru_003

 つう訳で、行ってきました、今夜の全体練習2回目。
 残念ながら残業終えて行った時には、ちょうどウチの団体が終わったとこ。

 う~、ごめん。

teru_001  先週土曜日に、ウチら団体の個別練習をする予定でしたが、急に練習場所に電気工事が入り中止の憂き目に。

 思い通りの踊りができていないと、全体練習を終えた後、しばしその場で反省会を開いていました。 

 リーダーの真剣な話に、それを真剣な眼差しで聞き、受け入れるメンバー。
 うん、大変だけど、このメンバーならやってくれるだろう。がんばれ。

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2006年2月 7日 (火)

今さらALWAYS

 観たいと思っててもタイミングを失い、そうこうしているうちに日にちが経つと、もうすぐWOWOWかTVでやるかもしれないから待つか、と結局観に行きそびれてる映画ってないですか?
 んで、いざWOWOWでやっても、再放送があるからいつでも観られるやと思って結局観なかったりして。
 これ私の場合ハリポタのシリーズがそうなんですけど、先日、たまたま時間があってなおかつ上映開始時間が近いので、有頂天ホテルじゃなく、ALWAYS三丁目の夕日を観ました。

 公開からだいぶ経つので、小さなスクリーンに移されてましたけど、お客さんもまだ入ってました。
 んで、評判通り、薬師丸ひろ子お母さんが、いい味出してましたねー。
 昭和30年代前半の風景も細かいところまで(ま、それはちょっと・・というところもありましたが)楽しめました。
 あの頃の山形、うちの前は、同じような車やバイクが走ってましたが、映画の中の都電と違うのは、荷物を運ぶ「引き馬車」が未だ走ってました! 時々おもらしするので、大変だったんだから(笑)

 思った以上に楽しめて、映画館で観て良かったなーと思う映画でした。

 ただ、左となりのおばさん同士が、「あ~懐かしい、あれ!」「んだんだ」と、最初は控えめだったのが、だんだんエスカレートして声が大きくうるさかったのと、右側の女房は女房でグスグス・・・ふぇふぇ・・泣くんなら泣いていいんだけど、それをこらえようとしてるのが、かえってうるさかったんですけどっ!

 今朝、韓国で上映時間枠を巡って韓国俳優がひとりデモしたってニュースがありました。
 ストライキして韓国映画の上映時間枠を押さえるより、外国映画に負けないような映画を創るのがやるべき事じゃない?と思ったのは私だけじゃないんじゃない?

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2006年2月 6日 (月)

過酷な試合日程(JもVも)

 毎年、モンテの今期試合日程が発表されるとすべて手帳に書き写すんだけど、F1も記入してるので、すでにスケジュール表は黒くなってる。
「増えたなー」改めて今期試合数の多さを実感し、過酷だなーと思うのですが、パイオニアのVリーグも毎週1~2試合をこなしているので、このところ疲労の蓄積による故障や体調不良者が続出している。
「層の厚さ」がチーム力であることにはサッカーもバレーも変わらないが、出場人数が少なく、引き分けの無いバレーボールの場合は、ある意味サッカーよりも、層を厚くなおかつ高くしなければならないのかもしれない。

 昨日、NEC戦にあわせ帰ってTV観戦したが、栗原の体調不良に加え、佐々木が腰痛とそれをかばっての?腹筋の痛みをかかえ、アタックにいつものパワーや切れを欠いていた。
 腰椎って腹筋と背筋に支えられているので、どちらかをかばおうとすると反対側も痛めてしまうんだよなー。椎間板ヘルニアを手術した経験のある私は、佐々木の辛さは文字通り身にしみて(骨の髄まで)わかる。
 それでも、ファイナル進出のための4強入りにはもう負けられない、ましてホームで気合い入りまくりの昨年の覇者NECに対し、2セット失い追い込まれた劣勢の中、栗原のサーブと、チームの精神的支柱として最後までコートに立った佐々木の根性で、フルセットの末NECに引導を渡し、パイオニアは4強入りを決めた。
 ふたりの顔に出さない強さも素晴らしかったが、それじゃあ私がとばかりここ一番で目をひく活躍を見せた多治見も偉いっ! ちなみに内田も前髪をちょっとアップにして気合い入ってた。

 本当は4強を決めたここらで佐々木にはじっくり休んで養生して欲しいところなんだけど・・・。
 4強といっても変則決勝ラウンドなので、2位以上になっていたい。
 そのため来週・再来週の試合は、決勝ラウンドを見据え体調を考えての総力戦になると思うが、セリンジャー監督の采配に期待する。昨日も、試合中でも絶妙なローテーションワークを見せるセリンジャー監督に、NEC吉川監督も対抗してきたが、一歩セリンジャー監督が上回ってた。

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2006年2月 5日 (日)

かんちっ

だから、、、東京ラブストーリーなんて知ってる人の方が少ないってば。
すみません。

モンテ練習試合応援に行かず、自分の完治祝いというかだめ押しリハビリと、私と義母と二つの病院を行き来し看病した家内の慰労も含めて温泉に行ってました。

iwa といってもすぐ近くの。
いつも素通りするばかりで一度は行ってみたかった、川沿い露天風呂へと続くこの有名な階段のあるとこ。

「うわぁ~すごい雪ぃ~」「すっげー、水墨画みたい!」
隣で歓声をあげる人たちに、あのね君たち東京からのお客さん?ウチくる?もっと凄いの見せたげるで、と言いたいのを我慢して温泉に入ってました。
 とはいえ雪見風呂はなかなかオツなもんでした。

 この湯治で、オペしたとこも、先日まで出てたセキもすべて完治。たぶん。
 明日からまたがんばろーと気合いをいれてます。

■混浴って、逆に恥ずかしいもんだね(*^^*)

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2006年2月 4日 (土)

携帯より送信テスト

これから出かけるので、携帯からアップテスト。それだけじゃ何なので・・しかしトリプルってどうしたの?宮里と思ってたけど、そんな向こうの人をもうならせる清さを示してくれたんだね。清々しさがいいなぁ。

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2006年2月 3日 (金)

サッカーユニでゴルフ

やっちゃってくれてますねー。
プロゴルファーのイアン・ポールター(イングランド)が、大好きなアーセナル@イングランド・プレミアリーグのユニフォーム着てゴルフの試合に出たって・・・あなた。。。
060202-3ゴルフもサッカーもどちらもイングランドは聖地みたいもんだから、その熱烈さはわかる気が・・・しないでもないですが。

ツアー委員会で論議され、結局は罰則なしになったみたいだけど、着る方も着る方、審議する方も審議する方って感じ。

確かに、以前はエリがないとダメとか、変なドレスコードあったけど、タイガーが払拭してくたし、サッカーのユニフォーム着てもスイングに支障はなくはない。したことないけど。
 それに、この神戸みたいなアーセナルのユニだったら、まだ大丈夫かな。

んじゃ、とばかり、モンテ@はえぬきユニを着てフェアウェイを歩く自分を想像してみる・・・。
やっぱ、すっげー恥ずかし(笑) 目立ちすぎ。

シングルとかせめて80台前半で、ゴルフうまかったらやるかもなー・・・って、しない、しない。

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2006年2月 2日 (木)

普段どこにいるのよ!?

 26日に「文化の祭典」というイベントが村山市民会館であり、その中で徳内ばやし各団体の競演も行われます。

toku1  昨夜はその合同練習1回目。
 20数団体のうち10数団体が参加し、総勢200名ほどの踊り手、囃子手が集まりました。

 ウチの団体も、人数規制もあり11人のエントリー。
 今回は、高校生から上が20代半ばのメンバーばかりなので、その輪に入ると私は保護者みたいな感じ、、というか引率保護者そのもの(笑)

 今時の若い子は、携帯いじって下向いたり、仲間内だけでダベったり・・・と思いきや、けっこう静かに指示を聞いてます。えらい。
 かえって年配の人の方がうるさかったりしてた。

 まだまだ最初なので、ぎこちない団体もあれば、普段練習してるのがわかる団体もあります。

 過疎化や超少子化が危惧される中、追い打ちをかけるように前市長の求刑が下され、加えて、真相究明どころか、もう蓋をしようという感じの新市長体制に気持ちまで萎えてしまいそうになる昨今。
 こんなに200人近い若い子たちが一所懸命踊ったり演奏している姿をみると、うん、村山もまだまだ捨てたモンじゃないぞと元気が出るような気がするのでした。

 しかし、、、こんなに若い子たち大勢、まちでぜんぜん見かけないけど、みんな普段どこにいるのよ!?(笑)

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2006年2月 1日 (水)

さあ2月、すべてが動き出したぞ

 バレーボールは佳境に入っていますが、モンテが昨日から清水Jステップでのキャンプインしたように各チームもキャンプイン、プロ野球もキャンプイン、F1もニューマシンの発表とシェイクダウンそしてテストに余念が無く、いよいよすべてのものがザザザーっと音を立てるように動き出した、そんな感じがします。
 そうそうトリノも今月だった。

 そんな波に押され、やっぱスポーツは観るのもいいけど、やるのはもっとおもしろいと思う私は、退院1ケ月を記念して?5ウッドを持って素振りを始めてみました。

 昨年11月後半予定した日に転んでねんざし、12月にクラブ収めと思ってとった日は雪でクローズド(泣)と、中途半端に終わってしまった昨シーズンのゴルフ。

 だから2ヶ月半ぶりにクラブを握ったのでしたが、あれ??
 連続素振り20回を1セットやっただけで、ゼーゼー・・・
 そりゃないぜセニョリータ。
 あ、市村正親のバッチグーなみに古いの口にしてしまった。。。

 結局「今日はこれくらいにしといたろう」と、クラブに捨て台詞(笑)
 いやぁ思った以上に、体力落ちてるみたいです。
 そういえば、この前の雪下ろしした後も、全身ヘロヘロだったもんなー。
 ま、無理しないで少しずつ身体を慣れさせてセット数を増やしていこうっと。

 この雪じゃぁー、昨年よりも遅い4月中旬、ヘタしたら4月後半にならないとゴルフ場はオープンしないかも?と、今イチ、素振りにも身が入らないのです。
 ここでうまい人といつまでたっても上達しない人の差が出てくるのは、わかっちゃーいるんだけど。

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